菅直人首相 小沢一郎前幹事長 民主党代表選に立候補
第94代 内閣総理大臣 衆議院議員(10期) 民主党第8代代表
菅直人公式サイト
小沢一郎(おざわいちろう)1942年(昭和17年)5月24日生まれ
衆議院議員(14期) 民主党
小沢一郎ウェブサイト
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参考記事
小沢氏「政治主導の体制つくる」=菅氏「首相選ぶ選挙」―民主代表選、舌戦スタート
時事通信 9月1日(水)16時10分配信
民主党代表選に立候補した小沢一郎前幹事長と菅直人首相は1日午後、都内のホテルで共同記者会見を行った。小沢氏は「政治家自らの責任で政策、予算を決定できる体制をつくらないといけないと感じ、立候補した」と述べ、政治主導の実現に全力を挙げる考えを表明。首相は代表選の意義について「今回の選挙はいずれの候補が首相としてふさわしいか、国民の皆さんに選択していただく選挙だ」と強調した。
共同会見は午後4時から行われ、まず、小沢、菅両氏がそれぞれ立候補の決意を表明。その後、質疑応答に移った。
小沢氏は、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)の扱いについて「総選挙で約束したことを着実に実現することが大事だ」として、菅内閣の対応を批判。首相は「どうしても単年度や2年目にできないことは、理由を国民に説明し理解してもらうことが必要」と主張。小沢氏の「政治とカネ」の問題を念頭に、「クリーンでオープンな民主党をつくっていきたい」との考えを示した。
消費税については、首相は「社会保障のあり方を財源と一体で議論する。その中で消費税の議論をすることが重要」と表明。小沢氏は「まず行政の無駄を省くことに全力を挙げるのが国民との約束だ」と反論した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100901-00000085-jij-pol
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