日経平均株価予想と本日の先物の推移 2014年10月9日 - 日経平均株価予想 本日の推移と明日の展望



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日経平均株価予想と本日の先物の推移 2014年10月9日

日経平均株価 15,478.93 -0.75%
日経225先物(日中) 15,500.00 -0.76%

【本日の日経平均先物の動き】

 昨日の米国市場はNYダウ・ナスダック共に大きく上昇しました。 NYダウは、前日比変わらず付近で寄り付き、その後も同じようなところでもみ合っていたのですが、後半は右肩上がりの展開で、大きく上昇し、前日の大きな下げを全て打ち消す動きとなりました。 ロイターでは、FOMC議事要旨で連邦準備理事会(FRB)が経済が耐えられるようになるまで利上げに踏み切らないことが確認されたと伝えています。 それにしても連日荒い値動きになっています。

 それを受けて始まった日本市場・日経平均先物は、高い寄り付きとなり、寄り付き後は15750円まで上昇しました。 しかし、その後の相場は下向きとなり、10時を過ぎた頃に±0をつけました。 何となく頭が重いような感じです。

 10時半頃から再び上昇が始まりますが、寄り付き後の高値には及ばず、その後は15700円の少し下でのもみ合いに変わります。

 午後になると為替が円高方向に振れた事もあって、一気にマイナス圏に突っ込んでしまいます。 その後も反発するような動きは見られず、安値圏で低迷します。

 引けにかけても弱い動きが続き、大引けは15500円の120円安で終了しました。

 為替が107円台に入ってきました。 為替の円安によって持ち上げられた日経平均ですので、円高になれば戻ってしまうのは仕方のないところです。 明日はSQで、3連休前の金曜日です。 SQ値がどのあたりで決まるのか? そして、そのSQ値を上回って推移できるのか? 今日の値動きを見ていると、あまり期待しない方が良いのかも知れません。


【明日の日経平均価予想】

 昨日の米国市場はNYダウ・ナスダック共に上昇しました。 前日に一目均衡表の雲を上から下に一気に抜けたのですが、昨日は真逆の動きとなり、下から上に串刺しのように上昇しました。 しかし、これで安心は出来ません。 このところの動きは、下値を切り下げる動きとなっていますので、今夜上昇すれば良いのですが、反落の可能性も高いような気がします。

 一方日経平均株価は、弱い動きとなりました。 昨日何とか守った75日移動平均線をあっさり割り込み、ローソク足も抱き線になってしまいました。 高値圏で出現した抱き線の場合は、トレンド転換を示唆します。 今は高値圏では無いので、関係ないのかも知れませんが、投資家心理が悪化している事には違いはありません。 嫌な流れです。

 明日の日経平均株価予想は、下落予想です。 為替も110円を付けた後、円高方向に動いていますので、107円台とか、半値戻しの106円も考えておいた方が良いのかも知れません。 長期的には円安だと思いますが、米国の金利が当面上がらないのなら、行きすぎた円安は是正されるはずです。

 アンケートフォームを設置しました。 明日の日経平均株価はどうなるか?ご意見をお聞かせ下さい。 株価は多数決で決まると言われています。 できるだけ多くの方が参加してくだされば、統計学上のサンプルとなるかも知れません。 勿論希望や期待もOKです。 コメント、性別、年齢、地域は入れなくても投票できます。 投票して頂ければ結果が見られるようになっています。 宜しくお願いします。



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