日経平均株価予想と本日の先物の推移 2014年9月12日 - 日経平均株価予想 本日の推移と明日の展望



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日経平均株価予想と本日の先物の推移 2014年9月12日

日経平均株価 15,948.29 +0.25%
日経225先物(日中) 15,880.00 +0.37%

【本日の日経平均先物の動き】

 昨日の米国市場はNYダウ安・ナスダック高のまちまちで終了しました。 NYダウは寄り付きから大きく下げ、17000ドルを割り込んでしまいます。 売り一巡後は少し戻しますが、戻したところをもう一度売り込まれ、再び17000ドルを割り込んでしまいました。 その後は再び17000ドル台に戻しますが、プラス圏までは届かず、終日マイナス圏での推移が続きました。 何とか17000ドルはキープしましたが、危なっかしい相場だったようです。

 それを受けて始まった日本市場・日経平均先物は、安い寄り付きとなりました。 円安は続いていたのですが、今日はSQだった為、権利落ち分を差し引いて考えなければならない為、下げて始まるのは仕方のないところです。

 寄り付き後、更に下げますが、円安の流れは続いていた為、その後はしっかりした足取りで10時半頃に±0にタッチする場面がありました。

 午後も引き続きしっかりした相場で、プラス圏に浮上する時間帯がありましたが、1時半を過ぎた頃から相場は崩れ、15800円に迫ります。 しかし、一方的に売られる環境でもないのか、2時台に入ると落ち着きを取り戻します。

 引けにかけては本日の寄り付き値(15870円)付近での推移となり、大引けは15880円の30円安で終了しました。

 本日のSQ値は15915.98円でした。 日経平均株価の終値は15948.29円ですので、僅かですがSQ値を上回って引けました。 円安のおかげと言え、上回った事は良い事で、今後も下回らないようにと祈りたいところです。


【明日の日経平均価予想】

 昨日の米国市場は、まちまちの結果でした。 NYダウは下げましたが、前日の値幅の中での値動きだった為、実質調整中と言う事です。 ローソク足は陰線ですが下ヒゲをしっかり付けていますので、強弱が混在している状況です。 もう少し、この辺りでもみ合うのかも知れません。 16日と17日にFOMCが開催されますので、それを通過するまでは、こんな状況が続きそうです。

 一方日経平均株価は、為替の円安のおかげで、16000円まであと少しのところまで上昇してきました。 しかし、昨年末は105円台でしたので、円安の割には、日経平均は上げていない事になります。 NYダウは高いので、原因は国内事情と考えるべきなのでしょうね。 

 明日の日経平均株価予想は、連休を挟みますので、お休みします。 私の勝手な見立てですが、日経平均は下げたがっているのに、円安に逆らえずに、ダラダラ引っ張られているように見えます。 9月3日から連続陰線が出ている事が、それを物語っていると思います。 円安が止まればどうなるか・・・怖い怖い・・・。 近いうちに調整しますので、逃げ遅れないようにしてくださいね。

 アンケートフォームを設置しました。 明日の日経平均株価はどうなるか?ご意見をお聞かせ下さい。 株価は多数決で決まると言われています。 できるだけ多くの方が参加してくだされば、統計学上のサンプルとなるかも知れません。 勿論希望や期待もOKです。 コメント、性別、年齢、地域は入れなくても投票できます。 投票して頂ければ結果が見られるようになっています。 宜しくお願いします。



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